お知らせ
(今年の本イベントは終了いたしました。来年も多くの方々の参加をお待ちいたしております。) NEW!! 2007年9月 平和のハト パレードを開催します。詳細はこちらをご覧ください。 また、ご自身でお住まいの地域でパレードをされる方も同時に募集いたします。 | ||
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*西インド諸島のRoots&Shootsグループは海辺の生き物のために海岸の清掃をおこなっています。 *日本のRoots&Shoots「Little Tree」では使用後の宅配弁当の割りばしを集めて製紙会社に送る活動をしています。
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*クゥエートのRoots&Shootsグループは、動物たちの生息地が人間によって破壊されていることを劇にして学校で演じました。 *アメリカ イリノイ州のRoots&Shootsグループは、幼稚園のまわりにいる小鳥やリスたちの世話をしています。 *アメリカのRoots&Shoots−Earth Hawksは動物園フェスティバルで、ロシアのアムールヒョウが、世界で最も絶滅が心配されている種だという説明をしました。 *アメリカ・カナダのEastlake−Roots&Shootsは、食物連鎖をより深く理解するため、フクロウの糞をよりわけて、ネズミの骨を取り出し、再度骨をつなぎ合わせてみる活動をしました。 *日本のRoots&Shoots羽鳥は、学外の時間をつかって、地域のリーダー、環境保護活動家などさまさまな人の話をきいたり、校内でビオトープをつくったりと、生活の中で常に環境への影響を考えるよう努めています。 |
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*ウガンダの小学校のRoots&Shootsグループは、学校で保健衛生について考え方やその重要性について発表授業を始めました。 *南アフリカのUmlazi−Roots&Shootsグループは、同僚や同級生にHIVウィルスの感染の経路や抑制について話をしています。(彼らの町では大人の三分の一がHIVウィルスに感染しているのです)。 *タンザニアのRoots&Shootsグループは、ほかの国々のRoots&Shootsグループと文通をし、さまざまな国の人たちを交流し、その文化を学びました。 *日本の京都のRoots&Shootsグループ「山の学校」は、学外授業でニホンザルを観察し、観察を通じて野生動物と人間とが共生していく方法を学び、考えようとしています。 |
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まず周りを見回して、なにか問題はないか考え、 そしてその問題のために、自分でなにができるか考え、行動してください。
たとえばこんなこと ・エアコンの設定温度を適正な温度に設定する(暑すぎないよう、寒すぎないよう)
・地域の祭りやイベントに参加し、独自の企画を通して地域を活性化する などなど
Roots&Shootsグループは登録したら世界中からインターネットで検索することができます。 http://www.rootsandshoots.org/ 他の国のRoots&Shootsグループから連絡があり、一緒に活動が出来るかもしれません。 Roots&Shoots羽鳥(神奈川県)では、原爆に関する授業を受けたアメリカ・アリゾナの小学生たちが折った千羽鶴を受け取りました。この千羽鶴は羽鳥の子供たちによって、広島の平和記念館へ送られる予定です。 Roots&Shoots活動を通じて、アメリカの子供たちと日本の子供たちによる、このような交流が生まれたことをたいへんうれしく、かつ重要なことだと思います。
事務局へ登録をした時点でR&Sのグループとして認定されます。登録後、JGIのホームページ(英語版のみ)から他のグループの活動を検索することもでき、そこから世界中のR&Sのグループと連絡を取り合うことができます。 皆さんで話し合い、方法を決め、活動をしてください。JGI-Jはそのサポートをいたします。
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